個別機能訓練の様子です
個別機能訓練の中に、色や高さの異なるクッションを5つほど用意し、それらを障害物に見立ててまたぐ運動があります。
この「またぐ動作」は、足の筋力をより多く使うことで筋力強化につながるほか、足の上げ方や着地のタイミングを意識することで、左右のバランス能力の向上にも効果があります。
運動を始めた当初は、つま先がクッションに引っかかったり、踵で踏み込んでクッションがずれてしまう場面も見られましたが、本日は上手にまたぐことができていました。
運動後にはご自身の歩き方を確認していただいたところ、「お母さんにそっくりだね」と微笑まれており、和やかな雰囲気となりました。

